今月のおすすめ絵本

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   たんぽぽ組

    ぐるぐるジュース


作:矢野アケミ

出版社:アリス館


まあるいかたち なにいれる?

まずはごろりん りんごをポン!

おつぎは みかづきバナナをポン!

色々なフルーツが丸の中にいっぱいになったら…

ぐるぐるぐるぐるぐる~~~~

とってもおいしいフルーツジュースができますよ!


たんぽぽ組の子ども達は、“ポン”に合わせて一緒にフルーツを入れてくれます。

みんなでぐるぐるぐる~とまわす場面も楽しいですよ!

暑い夏にぴったりの絵本です。ぜひ読んでみて下さい。













   ばら組  

 
   ぞうくんのあめふりさんぽ

作・絵:なかのひろたか

出版社:福音館書店



ぞうくんはあめふりの中をさんぽしています。

かばくんをさんぽに誘うと「いけの中ならいいよ。」

およげないぞうくんは、どうやって池の中をさんぽするのでしょう。

そしてわにくん、かめくんと次々やってきて…

最後はどうなるでしょうか?


ばら組の子ども達が好きなぞうくんのさんぽシリーズの1つです。

水あそびが好きな子ども達は、この絵本を読んでぞうくんたちのように

水遊びを楽しんでいます。













   すみれ組


    ボクふねにのる


著:柳原 良平

出版社:佼成出版社



大型客船には楽しいことがいっぱいあります。

サロンでお茶、夜のパーティー、音楽会…。

船旅の楽しさが存分に感じられる絵本です。


すみれ組の子ども達は、この絵本を読んで「船つくりたい!」と

大型積み木を組み合わせてみんなが

乗れるような大きな船を作っていました。

その後も、「運転するハンドルもつくりたい!」

「釣りもできたらいいよね。」と、どんどん

アイディアが出て遊びが広がっていました。















   ゆり組


   『ふしぎなかばんやさん


作:もちした いづみ

絵:田中 六大

出版社:すずき出版

 

かばんやさんが、道にお店やさんをひろげました。

売っているかばんは、どれもあけると

不思議なしかけになっているものばかりです。

買いに来るお客さんはそんなふしぎなかばんを買えてみんな大喜びです。

夕方になるとかばんやさんは店じまい。

アタッシェケースにつぎつぎとかばんをしまっていきます。

そして最後はかばんやさんもケースの中に…

かばんはてくてくとどこかへ歩いていきました。


この絵本を読んで子ども達は、どんなしかけの

かばんなのか興味津々でした。

お友だちと一緒に「ふふっ」と笑ったり驚いたりできる絵本です。