今月のおすすめ絵本

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   たんぽぽ組

    おべんとうばこのうた


構成・絵:さいとう しのぶ
出版社:ひさかたチャイルド



♪これくらいのおべんとうばこに・・・の歌詞が、そのままのせてあり、

童歌が絵本になっています。

にこにこ笑顔のおべんとうばこが、リズムをとりながら楽しそうに歩いて

現れてくるシーンから始まります。

歌に合わせて、色んな食材が出てきて、

子ども達は喜んで見ています。

お子様と一緒に♪おべんとうばこのうたを歌いながら

楽しんで読んでみて下さい!

















   ばら組

 
   いろいろおんせん


文:ますだ ゆうこ
絵:長谷川 義史
出版社:そうえん社




いろいろおんせんは、いろんな色のおんせんです。

動物たちが温泉に入ると、あら!ふしぎ!

体の色が変わってしまうのです。

子ども達は、動物の体の色が変わるたびに「わー!!」「すごい!」と

おどろきながら絵本を楽しんでいます。













   すみれ組


    『リュックしょってピクニック



作:こさかまさみ
絵:こやまともこ
出版社:福音館書店




クマとキツネとウサギとネズミがお山へピクニックに行くお話です。

歩いている途中で、クマが疲れてしまったので、

みんなでお弁当を食べることにしました。

お腹がいっぱいになり寝てしまったクマを待つために、

他の動物たちは、あそぶことにしました。

かくれんぼをしているうちに、ネズミはいいことを考えました。

「もしぼくがウサギさんのリュックに入っていたら、

てっぺんまで運んでもらえるかもしれないぞ」と

ウサギのリュックに入ることにしました。

ウサギも同じことを考え、キツネのリュックに入ることにしました。

キツネも同じことを考え、クマのリュックに入ることにしました。

さあ、お昼寝から起きたクマはどうなったのでしょうか?

すみれ組の子どもたちもよくお山へお散歩へ行くので

よ〜く気持ちがわかる絵本でした。ぜひよんでみてください。




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   ゆり組


   『おたまじゃくしの101ちゃん



作、絵:かこ さとし
出版社:偕成社

 


いちべえぬまで生まれた101匹のおたまじゃくしたち。

かえるのお母さんと一緒に、みんなで仲良く暮らしています。

ある日、遠足に出かける途中、道草をして

迷子になってしまった101ちゃん。

探しにきたお母さんが、代わりにザリガニとタガメに捕まってしまい・・・

101ちゃんは、なんとか逃げ出しみんなに知らせます。

子ども達は、それを聞いて大騒ぎ。

みんなでおかあさんを助けるために考えます。

さぁ、お母さんはどうなってしまうのでしょうか?

子ども達は、読んでいるうちに

だんだんとお話の世界に引き込まれていました。

お母さんを想う気持ちに子ども達も共感できる1冊です!

ぜひ、親子で楽しんでみて下さい。