今月のおすすめ絵本

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   たんぽぽ組

    やさいだいすき



出版社:こぐま社

作:柳原 良平


絵本1ページごとに身近な野菜の大根、人参、きゅうりなどがでてきます。

それぞれの野菜にぴったりの色が使われて描かれていて

配色がおしゃれです。

子ども達と、「これは何の野菜かな?」

「何色の野?」など、おしゃべりしながら楽しめる1冊です。












 
   おおかみと七ひきのこやぎ

絵:フェリクス・ホフマン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店



むかしむかし優しいお母さんやぎと七ひきの子やぎが住んでいました。

お母さんやぎは用事で出かける為、七ひきのこやぎたちは

お留守番をすることになりました。

すると、オオカミがやってきて…。

とっても有名なこの絵本。

ばら組の子ども達は大好きで、子やぎに変身して

オオカミに見つからないようにかくれんぼをしながら

劇ごっこを楽しんでいます。












   すみれ組


    『うみのおまつりどどんとせ




作・絵:さとうわきこ
出版社:福音館書店



ばばばあちゃんたちは海の見える丘にのぼりました。

すると小鳥が手紙を持ってやってきました。

「海岸に大クジラが寝ていてみんな困っています。

クジラを起こすいい方法を教えて下さい。」

そこで、ラッパや大太鼓を持って海まで行くことにしました。

しかし、みんなで歌ったり踊ったりしてもクジラは起きません。

さあ、クジラは起きるのでしょうか?

子ども達は、ばばばあちゃんたちががちゃがちゃバンドで

クジラを起こす場面が大好きです。

クリスマス祝会でも、すみれぐみさんらしく表現しながら

クジラを起こしたいと思います。















   ゆり組


   『ゴインキョとチーズどろぼう



作者:エミリー・ロッダ
出版:あすなろ書房
 


ネコイラン町のチュウチュウ通り。

1番地から10番地までそれぞれ個性的なハツカネズミが住んでいます。

1巻目のゴインキョは、お宝をどっさり持っているおじいさんネズミ。

ネズミのお宝といったら金色に輝くチーズ!

しかし、ゴインキョの家に「きんきゅう」と書かれた

どろぼうへの警告の手紙が舞い込みます。

宝物のチーズが危ない?それにゴインキョも?!

ハラハラする展開に最後まで目が離せません!

ゆり組の子ども達が好きなお話の1つです。

シリーズになっていて色々なハツカネズミのお話が楽しめます。

ぜひ読んでみて下さい。