今月のおすすめ絵本

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   たんぽぽ組

    ぷくちゃんシリーズ


題:ぷくちゃんシリーズ
作者:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館


たんぽぽ組の子ども達は、ぷくちゃんシリーズの絵本が大好きです。

シリーズには、「ぷくちゃんのねんねんぽっぽ」 「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」

「ぷくちゃんのいただきまあす」などの絵本があります。

子ども達は、お家で経験したことを思い出しながら楽しんで見ていました。

毎日‟読んで欲しい”と子ども達からリクエストがある絵本です。












 
   わたしのねこちゃん

題:わたしのねこちゃん
作:かんなり まさこ
絵:荒井 良二
出版社:福音館書店




ひげねこちゃんは、お家の中から外の雪をみています。

飼い主の女の子が外で雪だるまを作って遊んでいると

ひげねこちゃんも外へ出て、一緒にソリで遊び始めました。

2人は夜になっても遊んでいます。

ばら組の子ども達は、絵本に出てくる

「わたしのねこちゃん ひげねこちゃん」のフレーズが大好きで、

「ひげねこちゃん読んで!」と何度も楽しんで見ています。

子ども達が大好きな絵本なので、ぜひお家でも読んでみて下さい。













   すみれ組


    『ぼく びょうきじゃないよ



作:角野 栄子
絵:垂石 眞子
出版社:福音館書店



明日はケンが楽しみにしていた釣りに行く日です。

けれど、ケンは‟ごほん”と咳をしました。

ケンは熱が出て、布団に寝かされてしまいました。

すると、ドアの方でとんとんと音がしました。

白いお医者さんの服を着た大きな大きなくまが

かばんを持って立っていたのです。

ケンはくま先生からクマ式うがいを教えてもらったり、

おでこをなめてもらったりして、次の日にはすっかり熱も下がりました。


すみれ組のクラスで風邪がはやってきて、子ども達も

ケンと同じ思いで絵本を見ていました。

ぜひ読んでみて下さい!














   ゆり組


   『おおきなきがほしい


作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:偕成社
 


主人公のかおるが考える大きな木は、はしごがあって、

上には小屋があって、台所やテーブルもあって…と

とっても素敵な木です。

「おおおきなおおきな木があるといいな。

ねえおかあさん。」と、どんどんかおるの想像は広がっていきます。


ゆり組の子ども達は、少し長めの物語を楽しむようになりました。

この絵本のように、今活動中のお店屋さんでは

「こんなお店にしたいな!」と様々な想像をめぐらせ楽しんでいます。

子ども達と一緒にわくわくする世界を楽しんでみて下さい。