今月のおすすめ絵本

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   たんぽぽ組

    ぱんつ さいこう!



作:ジャレッド・チャップマン
訳:木坂 涼
出版社:ほるぷ出版



「じゃーん、みてみて!ぼく、ぱんつはいてるんだ!ぼくのぱんつさいこう!」

ブロッコリーくんがとっても嬉しそうに、はいているぱんつを見せてくれます。

「あ、きみもぱんつをはいているね!」と、なすくんも!

それからおまめくんやにんじんさん、セロリさんたちもやってきて、

みんなでぱんつをはいている事を喜び合います。

絵本の中には、あかちゃんたちのはぱんつじゃなくはおむつで

大きくなったらぱんつになれるぞ!と、自分たちが

ちょっぴり大きくなった事を喜ぶシーンがあり、今のたんぽぽ組さんと同じ姿です。

親子で絵本を読むことでぱんつの魅力を一緒に感じ

楽しくトイレトレーニングをしてみてはいかがでしょうか♪
















   ばら組

 
   あおくんときいろちゃん



出版社: 至光社
作 レオ・レオーニ
訳 藤田圭雄




 あおくんときいろちゃんは、とっても仲良しです。

お留守番を頼まれたあおくんは、きいろちゃんと遊びたくなり

探しに行くことにしました。

きいろちゃんを見つけたあおくんは嬉しくなって

抱き合って喜ぶうちに、みどりになってしまいました。

2人はたくさん遊んだ後、お家に帰りました。

ところがあおくんのパパとママはあおくんを見て

「みどりのこ、うちのあおくんじゃないよ」と言いました。

2人は悲しくて泣き、全部涙になってしまいました。

すると、青い涙はあおくんに、黄色い涙はきいろちゃんに戻りました。

子どもたちはお話や色の変化を楽しんで絵本を読みました。













   すみれ組


    『まよなかのおはなみ』


出版社: 福音館書店
星野はしる さく
菅野由貴子 え





 満月の夜、男の子とお父さんが散歩していると、町の電信柱や灯ろう

郵便ポスト、お寺のこま犬などが動き出し、お花見に行こうとしていました。

男の子とお父さんがついていくと、満開の桜並木に着きました。

みんな揃うと、桜の木の下を掘り、古びたかめが出てきました。

中を開けると去年漬けた、桜の花びらの甘い匂いがしてきたのです。


 幼稚園の桜の木もつぼみが少しずつ膨らんできています。

春が楽しみになる絵本です。ぜひ読んでみてください。





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   ゆり組


   『しょうがっこうへいこう


出版社:講談社
斉藤 洋 さく
田中 六大 絵

 

 小学校ってどんなところなんだろう?幼稚園とどこが違うのかな?

どんな給食?授業って?・・・など、入学を控え、

ドキドキとワクワクが入り交じった

子どもたちの気持ちが、そのまま絵本になったようなお話です。

 迷路や間違い探し、数字クイズ、絵を探すなど

みんなで楽しんで読むことができ、小学校の一日の生活が

詰まっている一冊です。

 ゆり組の子どもたちは、絵本を読み終えた後にも

友だちと一緒にみたり、一人でじっくり見たりと

それぞれに絵本を楽しんでいました。

ぜひ、この時期に読みたい絵本です.